地盤調査結果(許容応力度)

category

箱根DIYタイニーハウス

author

kigumi

    SS試験結果より地盤の長期許容応力度を求めることができます。

    地盤の許容応力度とは、地盤の強さを示す値で、この値が建物の荷重を超えれば建物が沈まないことになります。

    SS試験結果より求めることができる計算式は「国土交通省告示第1113号第二項」の(3)式になりますが

    この計算式では自沈層があった場合を考慮していない為、日本建築学会「小規模建築物基礎設計指針」で推奨している、次式でおこなっています。

    長期許容応力度=30×(基礎底面より下2mまでのSWS試験における貫入時の荷重の平均値)+0.64×(基礎底面より下2mまでのSWS試験における貫入量1mあたりの半回転数)

     

    上記の計算より、箱根の長期許容応力度は38kN/㎡となりました。

     

    Leave a comment

    YutoRie-Blog

    Art&Design/DIY/Renovation etc.興味のあるままに
    “ゆとり”のある暮らしをもとめて、住まい・暮らしを中心に時々子育てについて備忘録含め綴ってます。